名刺管理 漏洩問題 時代

近年は、個人情報保護法等の法令が出来、名刺管理にしても企業では管理体制が厳しくなっているのではないだろうか。実際に、今までは名刺管理でここまでうるさく言われる事は少なく、これも情報化時代と呼ばれる時代の背景に、やはり漏洩問題も多くなった事によるものだろう。それでも、未だ漏洩問題は後をたたない時代である。
スマホの伸び率は非常に顕著になっている。スマホユーザーはすでに1000万人を超えるまでになった。なぜ、こんなに短期間にスマホが成長できたのか。その理由のひとつにアプリの存在がある。このアプリを活用することで利便性がこれまでより格段に向上したのだ。名刺管理のアプリも当然ある。直感的にできるのでこれまでの名刺管理ソフトなんかよりずっと使い勝手がよい。
 6日午前9時46分ごろ、八頭町と鳥取市河原町の約2300戸で約3分間の停電が起きた。中国電力鳥取支社によると、電柱上で行っていた変圧器の位置変更作業で、電線を電柱に接触させるミスがあったためという。【加藤結花】

4月7日朝刊

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 米子市と周辺の観光地を巡る観光タクシーの運行が5コースで始まった。昨年4月から半年間運行した「ゲゲゲの女房ゆかりの地」巡りの観光タクシーに手応えがあったため、市観光協会などが「今後も期待できる」と新コースに衣替えした。9月まで運行される。
 昨年の利用客は、小型・中型(乗客4人)とジャンボタクシー(同9人)を合わせて大阪、東京、兵庫などから182件566人あった。 
 今年は、2時間コースが「さかなと鬼太郎のまち」▽3時間コースは「とっとり花回廊と米子下町」「水木しげるロードと米子下町」「大山山ろく歴史と名水」「古事記ゆかりの地」。出発はJR米子駅か皆生温泉街。
 来年に編さん1300年を迎える古事記ゆかりの地には大国主の正妻が住んだ唐王(とうのう)神社(大山町)、大国主が蘇生した赤猪岩(あかいいわ)神社(南部町)など4カ所を組んだ。
 料金は2時間コースが小型・中型7000円▽ジャンボ1万円。3時間コースは小型・中型1万円▽ジャンボ1万5000円。通常料金より3割安で、立ち寄った観光施設の割り引きなどの特典もあるという。
 問い合わせ、申し込みは米子市観光案内所(0859・22・6317)▽皆生温泉旅館組合(同34・2888)▽皆生ツアーデスク(同35・6785)のいずれかへ。【小松原弘人】

4月7日朝刊

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 ◇課題、将来思い描いて
 知事選に立候補した現職の平井伸治氏(49)、新人で女性団体会長の山内淳子氏(68)ともマニフェストを公表している。平井氏は「パートナー県政」「産業未来・雇用創造」など5テーマ40項目、山内氏は「雇用の確保と中小零細企業などの再生」「福祉・介護・医療の充実」など5テーマ47項目を掲げる。個別の政策は、候補者アンケートや合同演説会の記事で紹介したので、県の課題や将来ビジョンなどを書いたマニフェストの前文を比較してみる。
 鳥取大地域学部の永山正男教授(日本選挙制度史・選挙分析)は「前文には、基本課題とグランドデザインの記述が不可欠」と話す。具体的政策は、基本課題とグランドデザインから導き出された枝葉に過ぎず、この2点がしっかりと位置づけられていないと各政策のつながりと方向性が見えなくなるという。
 ■平井氏
 平井氏は「県民みんなで創り出す未来づくり」を掲げる。
 「歴史の分水嶺に立っている」との認識を示し、基本課題として「グローバル化、環境指向、少子高齢化、地方分権、雪害や東日本大震災など相次ぐ災害」を挙げる。
 グランドデザインでは、鳥取道や山陰道の部分開通、山陰海岸の世界ジオパーク加盟などの1期目の実績を挙げ、「こうして蒔(ま)いてきた未来への種はようやく芽を出してきた。県民の皆さまと手を携えて鳥取県から日本を変える」とする。
 ■山内氏
 一方の山内氏が掲げるのは「県民が安心できる県政」。
 「自公政権の地方切り捨て政治で県の地域経済と地域社会の疲弊が進み、地域崩壊を救うはずの民主党政権も疲弊をいっそう推し進めた。県民は生活の苦難解決を求めている」と認識を示す。
 平井県政の企業立地補助金やDBSクルーズフェリー、アシアナ航空の支援を「外需依存、大企業呼び込み型は破たんの道を進むもの」と批判。グランドデザインとして、「国の悪政から県民をまもる防波堤になるとともに、県民の雇用や福祉をまもる」を示す。
  ◇    ◇
 永山教授は「双方とも、基本課題とグランドデザインの記述が不足している。マニフェストは他県でも使えるようなものではいけない。鳥取ならではの課題、5年後、10年後の鳥取の姿を思い描いてマニフェストを作らないといけない」と指摘している。【遠藤浩二】

4月7日朝刊

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