いざという時のための海外旅行保険
海外に行って万が一事故や病気にあったとしても、日本の保険が適用されません。そこで、万が一の時のための備えが、海外旅行保険なのです。海外旅行へ行く際に、海外旅行保険入っておくことで、海外で万が一の時に保険を利用することができるようになるのです。海外保険に入っておくことで、本来かかる膨大な金額を保険で補うことができます。
会員制リゾート施設とされる物件の種類が増えて、どれがどう違うのか、どこが違ってくるのか判断に迷うこともあると思います。そんなときに、ぜひ活用してもらいたいのが、各会員制リゾート会社が用意している体験宿泊サービスです。まだ契約前であるときに利用できるので、検討材料にもすることができ、役立てることが期待できると思います。
5月11日に1stアルバム「1PIKO」を発表したピコが、初の全国ツアー「ピコ LIVE TOUR 2011 〜1PIKO〜」をスタートさせた。
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ツアー初日となった5月14日の東京・新宿BLAZEには、会場前の旧新宿コマ劇場広場を1周するほどのファンが集まる大盛況。ステージでは「Story」「勿忘草」「桜音」などのシングルナンバーはもちろん、「二息歩行」「孤独の冠」といった1stアルバム収録曲もたっぷりと披露された。
アンコールでは「初日ということで、もう一度『桜音』をやらせてください」というピコのMCに合わせて曲がスタートすると、オリエンタルラジオの藤森慎吾がステージに登場。「桜音」に得意のチャラ芸で合いの手を入れるという異色のコラボレーションが実現した。
大盛況の新宿BLAZE 2DAYS公演で幕を開けた全国ツアーは、このあと札幌、名古屋、広島、福岡、大阪、香川、仙台、郡山の8都市で実施される。
ピコ LIVE TOUR2011 〜1PIKO〜
2011年5月14日(土)・15日(日)東京都 新宿BLAZE
2011年5月22日(日)北海道 札幌PENNY LANE24
OPEN 16:00 / START 17:00
2011年5月29日(日)愛知県 名古屋BOTTOM LINE
OPEN 16:00 / START 17:00
2011年6月4日(土)広島県 広島CLUB QUATTRO
OPEN 17:00 / START 18:00
2011年6月5日(日)福岡県 福岡DRUM LOGOS
OPEN 17:00 / START 18:00
2011年6月10日(金)大阪府 大阪BIG CAT
OPEN 17:30 / START 18:30
2011年6月11日(土)香川県 香川DIME
OPEN 17:30 / START 18:00
2011年7月30日(土)宮城県 仙台darwin
OPEN 17:30 / START 18:00
2011年7月31日(日)福島県 郡山 Hip Shot JAPAN
OPEN 16:30 / START 17:00
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万城目学のベストセラー小説を映画化した『プリンセス トヨトミ』(5月28日公開)の大阪プレミアイベントが5月16日に行われ、出演者の堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、中井貴一と、鈴木雅之監督が出席。公開を翌週に控え、大阪国へ凱旋帰国した。
【写真】真っ赤に染まった大阪城をバックに
ほぼ全編大阪ロケで製作され、大阪国民のための映画ともいえる本作。その物語の鍵を握る大阪城で行われた大阪プレミアイベントは、大阪城西の丸庭園に設営された特設ステージでの当地初となる野外試写会となった。会場に集まった800人の観客を前に、関西出身の堤は「どーも!おおきに!」と関西弁で挨拶。劇中で大阪国総理大臣を演じた中井は、「大阪の皆さんと協力なくしてはできあがらなかった映画です」と大阪国民へ感謝を述べ、「大阪のために作った映画です。何よりも大阪の人に見てもらわないと」と、力強くアピールした。さらに、橋下大阪府知事と平松大阪市長がゲストとして登場し、平松市長は「大阪城80周年という時に良い映画が公開となって良かった」と本作の公開を喜び、橋本知事は劇中のように「大阪、独立しましょう、皆さん!」と会場に呼びかけ、中井が「当然ですね。都市計画ではなく、国として考えましょう」と笑顔で答える場面も。また、劇中で重要な要素である“赤い大阪城”が再現され、本作同様、大阪城が真っ赤に染まった。
ホテルニューオータニで行われた合同記者会見では、岡田が「この作品は大阪と京都で撮影し、合間においしいものをたくさん食べさせていただいた思い出があります。特に、(撮影中に)中井さんが作ってくれたお好み焼がとてもおいしくて、今でもその味が忘れられません」と、中井のお好み焼きを絶賛。5000人のエキストラが参加した府庁前での撮影などを振り返り、堤は「大阪のエキストラの皆さんは積極的に恥ずかしがらずに役になりきり、演技に取り組んでくれて、大阪の芸人魂を感じましたね! 大阪のおばちゃんに囲まれるシーンでは僕らのセリフが聞き取れなかったくらいです(笑)」と、撮影エピソードを明かした。本作について、綾瀬は「おとぎ話と現実がミックスされていて、本当にこういうことがあるのかなと想像してしまうような夢のあるエンターテインメントになっています」と紹介し、堤は「今こそ、まずは大阪が一致団結し、日本、ひいては世界が一致団結し、損得を考えるのではなく、愛をもって前に進もうと思える映画です」と、本作に込められたメッセージを述べた。【Movie Walker】
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