進化し続けるソーラーパネル
ソーラーパネルとは太陽電池をパネル状にしたもので、建物の屋上や屋根部分に取り付けて太陽光を受け、電力を産出するシステムになっています。ソーラーパネルは大手電気製品メーカーでも大量に製作されており、技術開発も進んで新しいモデルがどんどん誕生しています。最近では、太陽光を受ける面積が従来よりも広がったタイプも発売されています。
ソーラーパネルで太陽光発電を行い、それを蓄電して夜間の街路灯にする組み立て式の簡易街路灯をデモンストレーションで見ました。電球はLEDなので明るくて省エネ。コンパクトな組み立て式なので、いつでもどこでも日光さえあれば太陽光発電で蓄電でき、夜間に街路灯として活躍します。東日本大震災の際にも、被災地に送ったそうで、停電で真っ暗だった夜の被災地を明るく照らし出したといいます。
サッカーの日本女子代表(なでしこジャパン)は17日(日本時間18日)、ワールドカップ(W杯)・ドイツ大会の決勝で米国をPK戦の末に下し、初優勝を果たした。延長後半に澤穂希(INAC神戸レオネッサ)のゴールで2−2と追いついた日本は、PK戦を3−1で制した。
以下は、岩渕真奈(日テレ・ベレーザ)のコメント。
「本当にうれしい優勝ですね。これから自分たちがサッカーをやっていく上で、いろんなプレッシャーも出てくると思うし、外国から日本を見る目というのも変わってくると思います。責任を持ってしっかりやっていきたいと思います。
今日はボールに全然触れなかったんですけど、得点が必要な場面で投入されたので、点を取ろうと思ってピッチに入りました。
(女子W杯メンバー発表前は)なでしこジャパンにあまり入れていなかったので、この大会中に、本当にいろいろ勉強することができました。経験のある選手は本当に勝負強いし、自分も見習わなきゃなと思いました。この舞台を経験させてもらったわけですから、これからももっともっと努力をして、責任を持ってやっていきたいと思います」
-Takuro Mamishin from Germany-
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サッカーの日本女子代表(なでしこジャパン)は17日(日本時間18日)、ワールドカップ(W杯)・ドイツ大会の決勝で米国をPK戦の末に下し、初優勝を果たした。延長後半に澤穂希(INAC神戸レオネッサ)のゴールで2−2と追いついた日本は、PK戦を3−1で制した。
以下は、宮間あや(岡山湯郷Belle)のコメント。
「米国は後半の途中くらいから間延びしてきたけれど、彼女たちはそれを超える精神的なタフさを持っていた。なので、間延びした後も日本のゲーム運びをするのは難しかったです。でも、自分たちも『相手に負けない』という気持ちを強く持っていました。
米国は攻めていたけれど、攻め急ぎすぎているかなと感じていました。立ち上がりからの激しい攻勢も、まあ想定通りでした。今日米国に勝てたのは、もちろん運を引き寄せることができたという面もあったと思います。
PK戦ではわたしが1番目のキッカーでしたが、これは事前に決めていたわけではなくて、PK戦の直前に言い渡されたオーダー通りの順番です。PK戦はほとんどが運。PK戦に入った時点でもう、わたしは勝ち負けを気にしませんでした」
-Takuro Mamishin from Germany-
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テニスの男女の最新世界ランキングが18日発表され、女子の森田あゆみ(キヤノン)は48位、クルム伊達公子(エステティックTBC)は51位だった。ともに一つ下がった。1位のキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)、2位のキム・クライシュテルス(ベルギー)ら上位は変わらず。
男子の錦織圭(ソニー)は二つ後退して52位。伊藤竜馬(北日本物産)は106位、添田豪(空旅ドットコム)は136位。1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)、2位ラファエル・ナダル(スペイン)ら上位に変動はなかった。
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サッカーの日本女子代表(なでしこジャパン)は17日(日本時間18日)、ワールドカップ(W杯)・ドイツ大会の決勝で米国をPK戦の末に下し、初優勝を果たした。延長後半に澤穂希(INAC神戸レオネッサ)のゴールで2−2と追いついた日本は、PK戦を3−1で制した。
以下は、安藤梢(デュイスブルク/ドイツ)のコメント。
「現在、わたしがプレーしているドイツで、日本のサッカーが世界一だということを見せられて、すごくうれしいです。今大会、無得点だったことはすごく悔しいです。個人的な課題はこれからチームに戻って修正して、自分を伸ばしていきたい。けれど、得点以外に『できた』と実感できることが、すごくたくさんあります。チームのために起点になって、チャンスを作れました。自分の成長しているところを十分発揮できたと思います。
今大会では、強豪国に勝って自信がつきました。もちろんアメリカ、ドイツ、ブラジルは強いです。でも、次にこういった国と戦うときは、『こっちは世界一だぞ』という気持ちになるでしょうから、ますます負けるわけにはいかないですね」
-Takuro Mamishin from Germany-
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