また早くスノーボードウェアが着たい

今年もまた寒くなってきました。だいたいの人は寒くなってくると嫌だと顔をしかめるかもしれませんが、僕はまたスノーボードに行けるので嬉しくて仕方がありません。僕のスノーボードウェアは黒を基調に赤や銀のラインの入った雪にも映える格好良いものです。早く雪が降ってスノーボードウェアに身を包み、滑りに行きたいものです。
昔からウィンタースポーツのスキー、スノーボードが好きで、年に2回以上はゲレンデに出向いている。5年ほど前から、以前はスキーばかりであったがスノーボードの一式を購入し、楽しんでいる。スノーボード一式を購入するのは高価であったが、スノーボードウェアは普段着として街中でも着れるのが嬉しい。それと、スノーボードウェアはスキーウェアよりも安いので、2着購入し、交互に着ている。
 枝野幸男官房長官は17日午後の記者会見で、東京電力福島第1原発事故に関する国際原子力機関(IAEA)調査団を24日から6月2日までの間、受け入れると発表した。調査団はIAEAの専門家ら約20人で構成される。第1原発を訪れるほか政府や東電関係者から聞き取り調査を行い、6月20日からウィーンで開かれるIAEA閣僚級会議で報告する。

 枝野氏は日本政府としても閣僚級会議で原発事故に関して報告することを明らかにした。そのため政府の原子力災害対策本部に細野豪志首相補佐官をトップとする報告書作成チームを設置した。6月初旬までに報告書を公表する予定だ。

 枝野氏は、原発事故の原因を究明する「事故調査特別委員会」(仮称)について、「IAEAにも何らかの形で関与してもらい、透明性を確保することが望ましい」と述べた。

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 政府は17日の閣議で、09年衆院選の「1票の格差」を違憲状態とした最高裁判決と、首相の衆院解散権との関係について「内閣が衆院解散を決定することは否定されるものではない」とする答弁書を閣議決定した。東日本大震災の一部被災自治体で4月の統一地方選を延期したことや、選挙人名簿などが流失した被災自治体があることに関しても「内閣が衆院解散を決定することを憲法上、制約する規定はない」との見解を示した。みんなの党の柿沢未途衆院議員の質問主意書への回答。

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 民主党は17日、衆院に設置予定の東日本大震災復興対策に関する特別委員会の委員長に黄川田徹氏を充てる人事を内定した。黄川田氏は震災の津波で岩手県陸前高田市の自宅や事務所が流され、家族が犠牲になった。筆頭理事には藤村修幹事長代理を充てる。

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 川崎市上下水道局は17日、下水汚泥から放射性物質が検出されたと発表した。13日に採取した脱水汚泥から、放射性ヨウ素が1キロ当たり140ベクレル、放射性セシウムが470ベクレル、汚泥焼却灰からは放射性セシウムが1万3200ベクレル検出された。
 ただ、政府が一時的な保管を求めている1キロ当たり10万ベクレルは大幅に下回った。市は今後、専門家の意見を踏まえ、汚泥の処分方法を検討する。 

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 ハマヒルガオが福岡市中央区福浜の砂浜でかれんな花を付け始めた。

 ヒルガオ科の多年草。浜辺に自生し、この時期に淡いピンクの花を咲かせる。砂地を覆うように咲き始めた花が初夏の潮風に揺れ、散歩する人たちの目を楽しませていた。

 東京電力は17日、福島第1原発事故の収束に向けた「工程表」の改訂版を公表した。原子炉格納容器を水で満たす冠水(水棺)計画を見直し、建屋地下などにたまった汚染水を浄化して原子炉冷却に再利用する「循環注水冷却」を先行させる方針を示した。記者会見した東電の武藤栄副社長は「工程表を大きく変えるような状況の変化はなかった。全体としては、ほぼ考えた通りに進んでいる」と述べ、原子炉を安定させる時期として4月公表の工程表で掲げた「6〜9カ月後」の目標は変更しなかった。
 4月17日公表の工程表では、格納容器内に水を満たして冠水状態にし、熱交換機を通す循環冷却を計画していたが、1号機で格納容器からの水漏れが判明し、3号機でも疑いが強まったことから実現は難しいと判断。改訂版では熱交換機を使わず、タービン建屋地下などの汚染水を浄化して再利用する循環注水冷却で、原子炉内の温度が100度以下となる冷温停止を目指す。使用済み燃料プールへの注水自動化などは予定より前倒しする。
 汚染水浄化装置の処理能力は日量1200トン。6月中旬に完成し、7月中旬から稼働する計画で、現在たまっている8万トン以上の汚染水を処理する。
 一方、浄化装置の運転開始までは1日計約500トンの注水を続行。放射能汚染水が増加するため、地下水や海洋への漏えい防止対策を強化する。余震・津波対策や作業環境の改善も新たに盛り込み、仮設防潮堤建設や耐震補強、作業員の休憩施設整備なども進める。 

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