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また早くスノーボードウェアが着たい

今年もまた寒くなってきました。だいたいの人は寒くなってくると嫌だと顔をしかめるかもしれませんが、僕はまたスノーボードに行けるので嬉しくて仕方がありません。僕のスノーボードウェアは黒を基調に赤や銀のラインの入った雪にも映える格好良いものです。早く雪が降ってスノーボードウェアに身を包み、滑りに行きたいものです。
昔からウィンタースポーツのスキー、スノーボードが好きで、年に2回以上はゲレンデに出向いている。5年ほど前から、以前はスキーばかりであったがスノーボードの一式を購入し、楽しんでいる。スノーボード一式を購入するのは高価であったが、スノーボードウェアは普段着として街中でも着れるのが嬉しい。それと、スノーボードウェアはスキーウェアよりも安いので、2着購入し、交互に着ている。
 枝野幸男官房長官は17日午後の記者会見で、東京電力福島第1原発事故に関する国際原子力機関(IAEA)調査団を24日から6月2日までの間、受け入れると発表した。調査団はIAEAの専門家ら約20人で構成される。第1原発を訪れるほか政府や東電関係者から聞き取り調査を行い、6月20日からウィーンで開かれるIAEA閣僚級会議で報告する。

 枝野氏は日本政府としても閣僚級会議で原発事故に関して報告することを明らかにした。そのため政府の原子力災害対策本部に細野豪志首相補佐官をトップとする報告書作成チームを設置した。6月初旬までに報告書を公表する予定だ。

 枝野氏は、原発事故の原因を究明する「事故調査特別委員会」(仮称)について、「IAEAにも何らかの形で関与してもらい、透明性を確保することが望ましい」と述べた。

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 政府は17日の閣議で、09年衆院選の「1票の格差」を違憲状態とした最高裁判決と、首相の衆院解散権との関係について「内閣が衆院解散を決定することは否定されるものではない」とする答弁書を閣議決定した。東日本大震災の一部被災自治体で4月の統一地方選を延期したことや、選挙人名簿などが流失した被災自治体があることに関しても「内閣が衆院解散を決定することを憲法上、制約する規定はない」との見解を示した。みんなの党の柿沢未途衆院議員の質問主意書への回答。

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 民主党は17日、衆院に設置予定の東日本大震災復興対策に関する特別委員会の委員長に黄川田徹氏を充てる人事を内定した。黄川田氏は震災の津波で岩手県陸前高田市の自宅や事務所が流され、家族が犠牲になった。筆頭理事には藤村修幹事長代理を充てる。

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 川崎市上下水道局は17日、下水汚泥から放射性物質が検出されたと発表した。13日に採取した脱水汚泥から、放射性ヨウ素が1キロ当たり140ベクレル、放射性セシウムが470ベクレル、汚泥焼却灰からは放射性セシウムが1万3200ベクレル検出された。
 ただ、政府が一時的な保管を求めている1キロ当たり10万ベクレルは大幅に下回った。市は今後、専門家の意見を踏まえ、汚泥の処分方法を検討する。 

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 ハマヒルガオが福岡市中央区福浜の砂浜でかれんな花を付け始めた。

 ヒルガオ科の多年草。浜辺に自生し、この時期に淡いピンクの花を咲かせる。砂地を覆うように咲き始めた花が初夏の潮風に揺れ、散歩する人たちの目を楽しませていた。

 東京電力は17日、福島第1原発事故の収束に向けた「工程表」の改訂版を公表した。原子炉格納容器を水で満たす冠水(水棺)計画を見直し、建屋地下などにたまった汚染水を浄化して原子炉冷却に再利用する「循環注水冷却」を先行させる方針を示した。記者会見した東電の武藤栄副社長は「工程表を大きく変えるような状況の変化はなかった。全体としては、ほぼ考えた通りに進んでいる」と述べ、原子炉を安定させる時期として4月公表の工程表で掲げた「6〜9カ月後」の目標は変更しなかった。
 4月17日公表の工程表では、格納容器内に水を満たして冠水状態にし、熱交換機を通す循環冷却を計画していたが、1号機で格納容器からの水漏れが判明し、3号機でも疑いが強まったことから実現は難しいと判断。改訂版では熱交換機を使わず、タービン建屋地下などの汚染水を浄化して再利用する循環注水冷却で、原子炉内の温度が100度以下となる冷温停止を目指す。使用済み燃料プールへの注水自動化などは予定より前倒しする。
 汚染水浄化装置の処理能力は日量1200トン。6月中旬に完成し、7月中旬から稼働する計画で、現在たまっている8万トン以上の汚染水を処理する。
 一方、浄化装置の運転開始までは1日計約500トンの注水を続行。放射能汚染水が増加するため、地下水や海洋への漏えい防止対策を強化する。余震・津波対策や作業環境の改善も新たに盛り込み、仮設防潮堤建設や耐震補強、作業員の休憩施設整備なども進める。 

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パワーストーンを持つきっかけ

パワーストーンってちょっと怪しいと思っていたのですが、私がパワーストーンを購入するきっかけになったのは友人の紹介でした。それまでは雑誌の広告などでみてちょっと怪しいんじゃないかと思っていたんです。でも友人が効果があったというので試してみることにしました。そしたら、本当にわたしも願いが叶ったので驚きました。
パワーストーンの中には受験のお守りとしてピッタリのものがあります。思考力と想像力を高める「アマゾナイト」、機転がきくようになり、多くの知恵を授けて学業成就に導くと言われる「ジェイド」(ひすい)」、希望ややすらぎをもたらして潜在能力を開花させる「スモーキークォーツ」、勇気と決断力を与えて才能を開花させてくれる「ソーダライト」など。こうしたパワーストーンをブレスレットなどにして身に着けると、試験当日も緊張することなく実力が発揮できるのではないでしょうか。
 ■強豪・横浜に延長サヨナラ負け

 第93回全国高校野球選手権大会7日目の12日、県代表の健康福祉大高崎は第3試合で横浜(神奈川)と対戦した。六回表に、6番・柳沢の適時打など打者一巡の猛攻で、5点差を一挙に追いつく驚異的な粘りを見せる。その後は、膠着(こうちゃく)状態が続き、延長戦までもつれ込んだ熱戦だったが、延長十回裏に適時打を浴び、5−6でサヨナラ負けを喫した。

                   ◇

 ◎…驚異的な粘りを見せた。5点差をつけられて迎えた六回表。6番・柳沢の中前打で1点を返し、続く7番・長坂が四球を選んで1死満塁の好機を演出し打席には8番・宇野。チームのまとめ役の主将・門村の父、聡さん(44)は「勝ち負けに関係なく最後まで全力を」と祈る。

 声援を背に、宇野の放った打球は、左中間に飛ぶ2点適時打。さらに、押せ押せムードは続き、2死から1番・小池が右翼線ギリギリの2点適時三塁打を放ち同点に追いつく。横浜のお株を奪う猛攻に、スタンドでは、どよめきが起きる。

 ◎…序盤は、横浜にペースを握られ、耐え抜く試合展開が続いた。先発の星野は、徹底して低めをつく投球で、一回裏は横浜打線を抑えたが、二回裏につかまり、2点を先制される。今春卒業したOBの斉藤隆盛さん(18)は「(横浜に)名前負けするな」と声をからして声援する。

 その後も横浜に追加点を許すが、三木、片貝の継投や堅守で大量得点を阻止。六回の同点劇につなげた。

 ◎…一歩も譲らず延長戦に突入し、迎えた十回表2死二塁の好機に、8番・宇野の左前打で二走・長坂が本塁をつくが、タッチアウト。逆転の機会を逃す。

 それでも、アルプスで選手の雄姿を撮影する写真部員の下田加奈子さん(17)は「初めての甲子園で2回戦に進んでくれただけでも、うれしい」と満足顔。

 嫌な流れのまま迎えた十回裏、2死一、二塁で相手2番に左前打を放たれ、サヨナラ負けを喫した。しかし、春夏通算5度の優勝を誇る横浜を、初出場で追いつめたナインを、大観衆の温かい拍手が包んだ。

                   ◇

 ●健康福祉大高崎・青柳博文監督「六回表に5点を返したのは、チームワークの力。だが、個人の能力や戦術など、あと一歩の差が大きかった」

                   ◇

 ●健康福祉大高崎・門村鴻輝主将「リードされても必ず流れが来ると思っていたが、最後に自分が失策をしてしまった。後輩には粘り強いチームをつくって、初出場の自分たちに続いてほしい」

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 ■鉄人ビアガーデンに屋台

 東日本大震災で被災した福島県から神戸市内に避難している母親らのグループ「べこっこMaMa」が12日、同市長田区で開催中の「鉄人ビアガーデン」に屋台を出店し、東北地方の特産品を販売した。避難先での自立を目指す試みで、メンバーは「支援される側から自分たちのアイデアと力で前に進みたい」と話している。

 県内に避難する被災者を支援する市民団体「神戸ぽけっとnet.」を通じて知り合った6人で結成。名称は、東北弁で子牛を意味する「べこっこ」と、神戸市民の愛称「こうべっこ」をかけて命名した。メンバーの夫は仕事の都合で福島県内に残っており、「母子だけでも神戸で自立して生活するきっかけになれば」と、出店を決意した。

 ビアガーデンでは、市内のNPO法人を通じて仕入れた岩手県の南部せんべいや福島県のモモのプリンなど東北地方の特産品を袋詰めにした商品(1袋500円)などを販売した。ママたちは「いらっしゃい」「東北の味をぜひ味わって」と、元気な声で物産をPRしていた。

 メンバーで、福島県鏡石町から避難、1歳の長女と同市兵庫区の市営住宅で暮らす小貫ちかこさんは「神戸には震災を経験した先輩のママたちがいて心強い。支援を受けてばかりではなく、自分たちで前に進んでいきたい」と話していた。

 グループは今後も、県内の避難者に呼びかけてメンバーを増やし、東北の特産品の販売などの活動を続けていく計画だ。

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結婚式場に行ってみると

結婚式場に行ってみると、はじめてわかることは多いと思う。みんなの服装や、形式、料理など。こういうものがどういう値段で、どのようなおもてなしかということは、いつまでも語り継がれることになるのではないかと思う。結婚式場次第では、他の人もまねをしようと思うかどうかということが決まってくるので、式場側も宣伝効果に期待していることだろう。
奥さんの同僚で、34歳で独身の女性が、この前婚活パーティーに参加してきたそうです。友達に誘われて初めて行ってみた婚活の感想は、「とにかく疲れた」。40人の男性と、5分ずつ会話をし、もういちど話してみたいと思えた男性の番号を提出して、お互いがマッチングすると「じゃあお茶でも」となる仕組みだったのが、男性のあまりの多さに「誰が誰だかわからなくなっちゃって、結局番号が書けなかった」のだとか。となりの女性は小さな紙に男性の番号と印象をメモしていたので、次からは私もやってみると言っていたそうです。
 30日放送のテレビ朝日系「ロンドンハーツ2時間SP」(後8・0)に、ブサイク芸人たちが美男&美女に変身する人気企画「奇跡の一枚」が登場−。1人あたり7時間を費やし、一流ヘアメーク、カメラマンによって“美ックリ大改造”された。

 「セクシー部門」では、おデブ女芸人がヌードに挑戦。20キロダイエットに成功した細身ボディーを、ほぼ前張りのみで限界露出。お笑いコンビ、アンタッチャブルの山崎弘也(35)に似ていると言われた悔しさを晴らす!

 根暗な人気芸人は「クール・グラビア部門」で超さわやかなイケメンとなり、隠れ美形を証明した。果たしてイケてる2人は誰?

 ほかにも演歌歌手、瀬川瑛子(63)が10代ギャルに変身したり、新企画で根暗な人気芸人とたんぽぽの白鳥久美子(29)が全裸ラブショットに挑み、衝撃度も倍増している。

 エイベックスの夏恒例のライブイベント「a−nation」の東京公演が27日、東京・調布市の味の素スタジアムで開幕した。

 年内で芸能活動を休止する後藤真希(25)は、この日が最後のa−nation。「来年1月から長いお休みを頂くことになっています。バイバーイ」と笑顔で新曲「What is LOVE」など2曲を熱唱。倖田來未(28)は露出満点の衣装で観衆の目をくぎ付けにした。イベントは、28日に同所で最終日を迎える。東京2公演の模様は、9月24日午後8時からWOWOWで放送される。

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 ドリフターズの志村けん(61)との交際が報じられたセクシー女優のみひろ(29)が27日、都内で行われたDVD「みっひーランド」「かすみレディオ」「あいのエチュード」(ポニーキャニオン)の発売イベントに出席した。

 志村のドリフの同僚、加藤茶(68)が45歳年下の綾菜さん(23)と年の差婚したことについて聞かれ、「それだけ魅力的ってこと。好きな人がたまたま年上だったんです」。

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 若手俳優集団、D−BOYSの弟分ユニット・D2が27日、主演映画「ダンシングボーイ☆ず」のDVD発売イベントを、東京・虎ノ門のニッショーホールで行った。振り込め詐欺に遭ったお笑い芸人らワケありの男たちがポールダンスに挑戦する物語。メンバーは撮影を終えてもポールダンスをしたくなるようで、近江陽一郎(22)は「道路標識を見るとやりたくなる」と笑わせた。

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 主演映画「神様のカルテ」(深川栄洋監督)の初日舞台あいさつを東京・TOHOシネマズ日劇1で。司会者から「100媒体以上の取材を受けましたね?」と聞かれ、「100倍のテンション? そんなにテンション高かった?」と聞き間違える一幕も。共演の宮崎あおい(25)は、夫で俳優、高岡蒼甫(29)が韓流ブームを批判したツイッター騒動で所属事務所を退社したばかり。24日のイベントに続き、この日も左手薬指には指輪をつけていなかった。

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 エイベックスの夏恒例のライブイベント「a−nation」の東京公演が27日、東京・調布市の味の素スタジアムで開幕した。ロックバンド、X JAPANがシークレットゲストで緊急参戦すれば、浜崎あゆみ(32)は会場をトロッコで周遊。初めて大トリを韓国の2人組、東方神起が務めるなどサプライズづくし。東日本大震災で被害を受けた東北3県6都市でパブリックビューイングされ、被災地と一体となって夏祭りを盛り上げた。

 繊細なピアノの音色とハイトーンボイスが会場と被災地に響き渡る。

 Xは終盤に登場し、名曲「Forever Love」をしっとりと披露した。一切告知なしのサプライズ出演に、5万2000人の観客や6都市のビジョンで見守る計1500人は大興奮だ。

 してやったりの表情のリーダー、YOSHIKIは「Xは無限の可能性という意味があるんですけれど、きょうから何があっても絶対に負けない、どんなことがあっても前を向いて復興に向けて歩くことを俺たちの辞書に加えます」と熱く宣言。代表曲「X」を披露すると、会場と被災地が一体となって“Xジャンプ”を繰り広げ、YOSHIKIは「被災地の皆さん、ここのアーティストやオーディエンスと応援するので気合入れていくぜ!!」と叫び続けた。

 今年10周年を迎えたa−nation。当初は震災の影響で自粛も検討したが、節電対策で電源車8台を用意。ステージ演出に伴う全電力を自給電力でまかなうなどして決行。東京公演の模様を東北3県6都市でパブリックビューイングを行い、チケット1枚に付き200円を義援金にするなど復興支援イベントとしての開催を決めた。

 その目玉がXだ。日本を代表するアーティストで、YOSHIKIがクリスタルピアノのチャリティーオークションを行ったり、ギターのSUGIZOが宮城・石巻市でボランティア活動に参加するなど、精力的に支援活動を実施していることから主催者側が熱烈オファー。多忙を極めるXだったが、趣旨に賛同し、出演料を義援金に回して無償での参加を決めた。

 この日は20組が出演。あゆがAAAのリーダー、浦田直也(28)とコラボ曲「ANother song」を披露し、「東北地方の皆さんに、たくさんの愛と夢と希望を送らせて頂きました!」と話せば、大トリを務めた東方神起は9月28日発売の新アルバム「TONE」の収録曲「Superstar」などを貫禄のステージで披露。7時間に及ぶ夏の一大イベントを華々しく締めくくった。

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結婚式場の周りの環境

私が挙式したところは結婚式場内やチャペルがとても素晴らしい景観でした。ですが、結婚式場の周りは、商店が多く、結婚式場から外を見るとメガネ屋が見えたり、ラーメンやが近くにあったり、角度によってはファミレスが見えます。結婚式場のほうも、それを配慮して壁を高くするなどで結婚式場から外が見えないように配慮したそうですが、そうすると今度が式場内部に影響します。式場内はとてもロケーションがよく夢のようないい感じなのですが、式場内から外を見ると現実に戻されたような感じがしてしまってました。
奥さんの同僚で、34歳で独身の女性が、この前婚活パーティーに参加してきたそうです。友達に誘われて初めて行ってみた婚活の感想は、「とにかく疲れた」。40人の男性と、5分ずつ会話をし、もういちど話してみたいと思えた男性の番号を提出して、お互いがマッチングすると「じゃあお茶でも」となる仕組みだったのが、男性のあまりの多さに「誰が誰だかわからなくなっちゃって、結局番号が書けなかった」のだとか。となりの女性は小さな紙に男性の番号と印象をメモしていたので、次からは私もやってみると言っていたそうです。
 iPad発売に南アフリカワールドカップ、参議院選挙に尖閣ビデオ流出と、さまざまなことがあった2010年もあと少し。1年の仕事を終えて、実家に帰りゆっくりとしている人も多いのではないだろうか。

 この1年で最も読まれたBusiness Media 誠の記事は何なのか。2009年の年間トップ10記事では2009年12月22日までのPV(ページビュー)を集計の対象としたので、2009年12月23日から2010年12月22日までのページビューを集計して、2010年に読まれた記事の上位10位を調べてみた。

 Business Media 誠の記事はYahoo!ニュースやmixiニュースなどにも提供しているのだが、順位付けするためのページビューはBusiness Media 誠単体での数字を対象としている。

●2010年にBusiness Media 誠で読まれた記事トップ10

第10位(56万4853PV):不思議の国ニッポンが、好かれる理由(松田雅央の時事日想)
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1001/26/news043.html

 “ガラパゴス”という言葉に象徴されるように、日本では自国について自虐的に語るような論説を目にすることが少なくない。そんな中、松田雅央さんはドイツのテレビでの日本について描いた番組を紹介、日本文化が現地で高く評価されていることを示した。ドイツ在住の松田さんならではの記事である。

第9位(59万911PV):なぜ30代前半になると、“ゆきづまって”くるのだろうか(吉田典史の時事日想)
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1004/30/news006.html

 「30代前半の社員は、優秀な社員とそうではない社員との差がほかの世代と比べて大きい」と感じたことから、その理由を探りにいった吉田典史さんの記事。優秀ではない30代前半の社員が生まれる背景には、上司との関係がうまくいっていないことがあると分析する吉田さん。「最近、伸び悩んでいるなあ」と思っている人は読んでみてはいかがだろうか。

第8位(65万4807PV):20代の若者が、“心のキレイ”な人を食い物にしている(吉田典史の時事日想)
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1011/12/news006.html

 吉田さんの時事日想が第9位に続いてランクイン。タイトルでは20代にハイライトしているが、全体的には若者の自己実現の欲求を利用して、低賃金で搾取しようとするNPOの経営者を批判する内容である。記事の最後の「心のキレイな人たちが持続可能な活動を行うためには、まっとうな報酬が必要」という大学教授の言葉には同意する意見がTwitterなどで多く見られた。

第7位(65万6949PV):こんなモノを身につけてはいけない? 男性のNGグッズとは
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0911/26/news030.html

 2009年のランキングで7位だった記事が、再度7位にランクイン。自分の身だしなみについて周囲の人に聞くのは、女性ならまだしも、男性にとってはなかなか恥ずかしかったりするもの。衝撃的なイラストには「こんな格好しねえよ(笑)」というツイートがある陰で、「えっ、これってダメなんだ……」とつぶやいている人もいるのが印象的であった。

第6位(68万9118PV):“スペック”が高い人の特徴(ちきりんの“社会派”で行こう!)
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1002/08/news008.html

 3月に月間100万ページビューを達成した「Chikirinの日記」のちきりんさんの、2007年のエントリを再掲載した記事が6位となった。編集者である筆者としては「6.通信環境とネットワークが充実」の能力は欲しいなあ、と思ったりした。

第5位(71万9053PV):iPhoneやめました
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/24/news101.html

 数ある携帯電話の1つであるiPhoneをやめ、その理由を書いたというだけの記事なのだが、当時iPhoneはスマートフォンで一人勝ちの状況にあったため、驚きをもって受け止めた人が多かったようだ。だが、2010年になってAndroidを搭載したスマートフォンも数多く発売されたので、記事と同様にiPhoneから機種変更した人も少なくないのではないだろうか。

第4位(74万592PV):引きこもりに男性が多い理由(ちきりんの“社会派”で行こう!)
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1001/11/news002.html

 ちきりんさんの連載が第6位に続いてランクイン。もともとのエントリは2005年11月6日に公開されたのだが、5年前の記事を再掲載するだけでもこれだけ読まれるというのはちょっと驚きである。2011年初頭に初の著書『ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法』を出版するちきりんさん。今後の活躍も楽しみである。

第3位(74万8555PV):岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/14/news010.html

 前サッカー日本代表監督である岡田武史氏の講演録が、南アフリカワールドカップで日本代表がベスト16に進出したことによって再ブレイク。記事を掲載した2009年12月のページビューより、ワールドカップが行われた2010年6月のページビューの方が3倍以上多かった。勝負の世界ということだけあって、まさに勝てば官軍といった感じである。

第2位(138万5794PV):ここでは働きたくないなあ……と大学生が思う業界
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1001/15/news103.html

 「会社を辞めたい……そう感じる人が多い業種」が2008年ランキングでは1位、2009年ランキングでは2位だったことからも分かるように、業界ものの記事はよく読まれるようだ。「隣の芝生は青く見える」ということなのかもしれない。2010年ランキングでページビューが100万を超えたのは、この記事と第1位の記事の2本だけである。

第1位(143万2053PV):ひょっとして……“バブル組”に苦しめられていませんか?(吉田典史の時事日想)
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0910/02/news003.html

 吉田典史さんの時事日想の初回が、2010年に最も読まれた記事となった。2009年のランキングでも第4位にランクインしており、仕事関係の記事の関連記事として多く使われたため、その積み重ねでトップとなったようだ。Business Media 誠の主な読者は20〜30代なので、その上司がちょうどバブル世代に当たるということも大きかっただろう。

●来年もよろしくお願いいたします

 トップ10の記事以外にも、ちきりんさんとフリーライター赤木智弘さんの対談「ちきりん×赤木智弘の“ちゃかす”が正義」や、上杉隆さん、相場英雄さん、窪田順生さんの鼎談「上杉隆の『ここまでしゃべっていいですか』」も人気を集めた。

 個人的には「業界が“先祖返り”している――『ハルヒ』『らき☆すた』の山本寛氏が語るアニメビジネスの現在」が思い出深い記事である。おもちゃ会社がスポンサーとなったアニメ『BLACK★ROCK SHOOTER』が成功するかどうか不安げだった山本監督。しかし、Amazon.co.jpの「おもちゃ&ホビー年間ランキング」を見ると、『BLACK★ROCK SHOOTER』のフィギュアが上位にランクインしており、どうやらうまくいったようである。

 誠Styleがリニューアルしたり、LOVE誠チャンネルがスタートするなど、さらなる変化を遂げたBusiness Media 誠。来年もよろしくお願いいたします。【堀内彰宏,Business Media 誠】

【関連記事】
2009年、Business Media 誠で最も読まれた記事は……
イベントコンパニオンとお付き合いする方法
ひょっとして……“バブル組”に苦しめられていませんか?

名刺管理 漏洩問題 時代

近年は、個人情報保護法等の法令が出来、名刺管理にしても企業では管理体制が厳しくなっているのではないだろうか。実際に、今までは名刺管理でここまでうるさく言われる事は少なく、これも情報化時代と呼ばれる時代の背景に、やはり漏洩問題も多くなった事によるものだろう。それでも、未だ漏洩問題は後をたたない時代である。
スマホの伸び率は非常に顕著になっている。スマホユーザーはすでに1000万人を超えるまでになった。なぜ、こんなに短期間にスマホが成長できたのか。その理由のひとつにアプリの存在がある。このアプリを活用することで利便性がこれまでより格段に向上したのだ。名刺管理のアプリも当然ある。直感的にできるのでこれまでの名刺管理ソフトなんかよりずっと使い勝手がよい。
 6日午前9時46分ごろ、八頭町と鳥取市河原町の約2300戸で約3分間の停電が起きた。中国電力鳥取支社によると、電柱上で行っていた変圧器の位置変更作業で、電線を電柱に接触させるミスがあったためという。【加藤結花】

4月7日朝刊

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 米子市と周辺の観光地を巡る観光タクシーの運行が5コースで始まった。昨年4月から半年間運行した「ゲゲゲの女房ゆかりの地」巡りの観光タクシーに手応えがあったため、市観光協会などが「今後も期待できる」と新コースに衣替えした。9月まで運行される。
 昨年の利用客は、小型・中型(乗客4人)とジャンボタクシー(同9人)を合わせて大阪、東京、兵庫などから182件566人あった。 
 今年は、2時間コースが「さかなと鬼太郎のまち」▽3時間コースは「とっとり花回廊と米子下町」「水木しげるロードと米子下町」「大山山ろく歴史と名水」「古事記ゆかりの地」。出発はJR米子駅か皆生温泉街。
 来年に編さん1300年を迎える古事記ゆかりの地には大国主の正妻が住んだ唐王(とうのう)神社(大山町)、大国主が蘇生した赤猪岩(あかいいわ)神社(南部町)など4カ所を組んだ。
 料金は2時間コースが小型・中型7000円▽ジャンボ1万円。3時間コースは小型・中型1万円▽ジャンボ1万5000円。通常料金より3割安で、立ち寄った観光施設の割り引きなどの特典もあるという。
 問い合わせ、申し込みは米子市観光案内所(0859・22・6317)▽皆生温泉旅館組合(同34・2888)▽皆生ツアーデスク(同35・6785)のいずれかへ。【小松原弘人】

4月7日朝刊

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 ◇課題、将来思い描いて
 知事選に立候補した現職の平井伸治氏(49)、新人で女性団体会長の山内淳子氏(68)ともマニフェストを公表している。平井氏は「パートナー県政」「産業未来・雇用創造」など5テーマ40項目、山内氏は「雇用の確保と中小零細企業などの再生」「福祉・介護・医療の充実」など5テーマ47項目を掲げる。個別の政策は、候補者アンケートや合同演説会の記事で紹介したので、県の課題や将来ビジョンなどを書いたマニフェストの前文を比較してみる。
 鳥取大地域学部の永山正男教授(日本選挙制度史・選挙分析)は「前文には、基本課題とグランドデザインの記述が不可欠」と話す。具体的政策は、基本課題とグランドデザインから導き出された枝葉に過ぎず、この2点がしっかりと位置づけられていないと各政策のつながりと方向性が見えなくなるという。
 ■平井氏
 平井氏は「県民みんなで創り出す未来づくり」を掲げる。
 「歴史の分水嶺に立っている」との認識を示し、基本課題として「グローバル化、環境指向、少子高齢化、地方分権、雪害や東日本大震災など相次ぐ災害」を挙げる。
 グランドデザインでは、鳥取道や山陰道の部分開通、山陰海岸の世界ジオパーク加盟などの1期目の実績を挙げ、「こうして蒔(ま)いてきた未来への種はようやく芽を出してきた。県民の皆さまと手を携えて鳥取県から日本を変える」とする。
 ■山内氏
 一方の山内氏が掲げるのは「県民が安心できる県政」。
 「自公政権の地方切り捨て政治で県の地域経済と地域社会の疲弊が進み、地域崩壊を救うはずの民主党政権も疲弊をいっそう推し進めた。県民は生活の苦難解決を求めている」と認識を示す。
 平井県政の企業立地補助金やDBSクルーズフェリー、アシアナ航空の支援を「外需依存、大企業呼び込み型は破たんの道を進むもの」と批判。グランドデザインとして、「国の悪政から県民をまもる防波堤になるとともに、県民の雇用や福祉をまもる」を示す。
  ◇    ◇
 永山教授は「双方とも、基本課題とグランドデザインの記述が不足している。マニフェストは他県でも使えるようなものではいけない。鳥取ならではの課題、5年後、10年後の鳥取の姿を思い描いてマニフェストを作らないといけない」と指摘している。【遠藤浩二】

4月7日朝刊

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